ブログアフィリエイトを始めて、1ヵ月ほど経った。教材を読み進めているうちに、ブログ運営のことがわかり始めて、この1ヵ月の作業を振り返ると、新しい気付きを得ることも多い。実は、このブログを含めて、記事が空のサイトも含めれば、20個近くサイトを作った。初めはどのようにブログを運営していけばいいか暗中模索であったため、ブログテーマを決めるのも、そこからタイトルを決めるのも手探りだった。そういう試行錯誤や思いつきの一つがこのブログだった訳だが、アフィリエイト用のブログとしては、おそらく一番向いてないタイトル設定をした。

このまま放置して削除してもいいのだが、本来のブログらしく、日記でも書いていこうかと思う。

世間を疎んじてアフィリエイトを始めても、結局アフィリエイトも顧客商売であり、その主軸になるのはコミュニケーションである。「ブログを書いて月3万円」というのはウソではないのだが、好き勝手なことを毎日書いていても、月3万円になる保証はない。だから、アフィリエイト目的でブログを書き始めると、窮屈になる。この1ヵ月でそのことを感じた。

アフィリエイトの場合、「ユーザーの悩みを解決するコンテンツを提供する」というのが記事を書く目的になる。そのため、記事の構成にもある程度縛りがあり、基本的には、テーマ喚起、事例紹介、共感を獲得、原因解説、解決方法の説明、アフィリエイト商材の提示、という流れになる。ここで重要なのは、最初のテーマ喚起のときにより具体的にユーザーを想定することだ。マーケティング用語でターゲティング・ペルソナと呼ばれる。このペルソナを想定して記事を書いていくことになる。

そうするとだが、このブログ、ブログタイトルからして、すでにペルソナとの対話を放棄している。終わっている。
だからアフィリエイトに使っても売れる訳がない。

一方、ブログを作成する目的だが、これはアフィリエイトだけではない。自分の意見を公表したい人、趣味を公開したい人、など、様々だ。

ブログを作るにあたって、三冊ほど書籍を読んだが、「3ヵ月記事を毎日更新し続けると、自分の個性が見えてくる」と述べられていた。

このブログの狙いはそれである。

あえてテーマも決めず、とりあえず更新し続けてみようと思う。
 

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