アフィリエイトのため、カジノとビットコインのブログを運営している。
(ページ右下のリンク集参照)

アフィリエイトは、2016年の6月頃から始めた。
始めたと言っても、無料ブログを作り、
GoogleAdSense、Amazonのアフィリエイトリンクを設置した程度だ。

以前は趣味のブログとして、ひとつのブログにすべてのことを書いていたが、
記事に統一性を持たせるためブログを分けた。

このブログ「モノローグ」では、
アフィリエイトブログ作成の裏話、管理人のプライベートな独白を書くつもりだ。

管理人こと、私について、簡単な自己紹介をする。

私は、根は明るいが表面的にはモノクロな印象を与える。

言動は、大概にして大雑把だが、執着したことには長大な思考を繰り返す。
人に聞かせるのも酷なので、そういう場合は一人物思いにふけっている。

行動動機は、情緒的であることが多い。
しかし、物事の受け止め方は無情なほど合理的である。

最近のことだが、
2016年12月から、アニヲタになった。

俺ガイルやはがないを見て知ったが、
中高生にとって、一人でいることは、「ぼっち」と呼ばれ、
QOLを計る上で死活問題らしい。

私は小中高とそれなりに友達はいたが、
現在も連絡を取っている相手は一人もいない。

結婚についても、デメリットの方が目につき、それほどの動機を感じない。
今年の1月でアラフォーになったが、
そんな現状でも自分を孤独だと思うこともなければ、
それで何か不便を感じることもない。

つまり、独り身で友達もいない。

自己紹介としては、この程度でいいだろう。


ここからは記事を分けるべきかもしれないが、
自己紹介に関してのモノローグになる。

このブログを書き始めるにあたり、自己ブランディングがまだ定まっていない。そのような言い方をすると、ただのマーケティング的な話題に聞こえるが、一個人としてこのテーマを掘り下げて考えると、心理学・精神分析・哲学の範疇に考察が及ぶ。思えば、二十歳前後、このテーマで病的に苦しんだ時期があった。「アイデンティティの喪失」「アイデンティティ獲得の失敗」そのように呼ばれる心理状態だった。それから20年近く経って、再度、自分のアイデンティティとは何かを問うたとき、やはり当時と同じように明確な答えがない。しかし、言語化できないだけで確かにアイデンティティ を保持していることは感じるし、当時のように答えを出す必要性も感じないため、それがすぐに心理的苦痛となることもない。

この状態は、成長なのか、感覚の麻痺なのか。自分が何者なのかを問い続けることは、人にとって必要なことだろうか。人にとってというよりも、人生を意義あるものにする、人生を豊かにするという意味で、避けるべきではない命題なのだろうか。

結局、ブログテーマ、ブログタイトル、自己紹介、そういったものを考えているうちに、思考が脱線して、無駄なことまで考えてしまった。自己ブランディングはビジネス上の制約や目的があるため、アイデンティティに比べれば、定めやすい。アイデンティティも、人生に目的や必然的な意味があれば、きっと定めるのが簡単なのだろう。しかし、そもそも人間には、宗教的、哲学的価値感を無視してしまえば、生まれたから生きているだけであって、生まれて来た理由や生きていくことに必然性がない。だから、アイデンティティについても、いくら内省したところで自己の存在だけを根幹に据えては定義できない。社会の中で合目的に形成していくしかないものだ。そのことを前提とすれば、未だ自分が自己ブランディングやアイデンティティをうまく定義できないのは、社会との接点が少ないからなのかもしれない。

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