ブログアフィリの作業に取り組みたいと思いつつ、他の事に目移りしてしまって、一向に作業が進んでいない。

先週は無料faucetやポイントサイトなど、PTCサイトの自動化に取り組んでみたが、あまり成果は出なかった。

・トラフィックエクスチェンジのマクロを使った自動クリック
・ビットコインの無料faucetの自動クリック、jsを利用したマクロやボット利用
・カジノゲームのオートラン。マーチンゲール手法のシミュレーション

など。それぞれは個別のブログで記事にする。


ブログの更新もそうだが、IT業界で10年近く働いて来たが、web関連の技術や知識について、自分が相当に無知だと自覚する。新卒でSEになったが、プログラミングをやったのは、最初の3ヵ月間の新人研修のときだけだった。その後は、ドキュメンテーションやマネジメント、保守開発プロジェクトで既存のソースを数行直す程度の作業が続いた。その後、転職し、ITコンサルとしてオフショア開発のディレクションやパッケージソフトの導入支援を行ったが、やはりHTMLやCSS、JavaScriptなどをガリガリコーディングするような仕事ではなく、工程管理、テスト品質管理、納期や見積もり、人員管理、外注管理などが主体の仕事だった。そんな訳で、IT系と言っても、サーバーを弄ることもできなければ、ネットーワークを組むこともできない。web系のプログラミングもできず、javaやcでの商用アプリケーション開発もしたことがない。プログラミングそのものは、高校と大学で多少やったので、basic、c、fortranは使ったことがある。アルゴリズムも一通り学んだ。しかし、それ以外は座学での経験しかない。スキル証明がほしく、応用情報処理の資格を取ったが、その資格を持っていても、各技術についてどんなものかという概要や基礎的な仕組みを理解しているだけで、実際に何かタスクをこなせる訳ではない。

そんなサラリーマン時代のコンプレックスを思い出した。アフィリエイトについて勉強していると、webやネットワークに関することは当たり前のことのように出てくる。サイト構築、Photoshopを使ったwebデザインなど、素人でも趣味程度に普通にやっていることに驚いた。

余談になるが、アフィリエイト教材アンリミテッドでは、ブラインドタッチから説明されていた。著者いわく、アフィリエイトを始めたばかり頃はパソコンの電源の切り方すら知らなかったらしい。それでも半年後には、収益を上げることができるようになったと。

パソコンやweb、ビジネスに関する知識の量は千差万別で、何が平均かや、何が常識かは、まったく予想と異なっていた。人口のピラミッドの中で、トップ5%に入っていたとしても、その5%は数百万人いる。そして、その下には数億人がいる。自分がどの集団の中にいるかで、モノの見え方もまったく違ってしまうだろう。

ほとんどのアフィリエイターは月に5千円も稼げていないという。一方で月に百万円以上稼ぐアフィリエイターも大勢いる。両者の比は20:1くらいになる。どちらも大勢いる訳で、一体、自分はどちらに入れるのだろうと思う。

4時過ぎまで、カジノのルーレットを回していた。自動で数万回ルーレットを回す方法がある。それを使って、マーチンゲール手法の実証をしていたのだが、確率2500分の1(0.04%)で起こる事象は数百回単位ではしょっちゅう起こった。破産の確率を40万分の1(0.00025%)まで下げても、数万回程度の試行でやはり起こった。確率とはそういうものだが、運が良ければ、50万回試行しても、破産を免れるかもしれない。ゆえにギャンブルな訳だが。


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